
目次
92 項目- 作品紹介754 字
- 『天に代わりて』の読者へ1,423 字
巻一・女、帝となる
- 第一章・冠の下の声1,970 字
- 付録・大荒総誌3,121 字
- 第二章・泠川の記、その始まり2,284 字
- 付録・泠川の官制837 字
- 第三章・風車の残影3,473 字
- 第四章・幼き日の誓い3,653 字
- 第五章・司祀の山門6,215 字
- 補足篇・双心の脈法、その二つの形469 字
- 付録・司祀の官制1,389 字
- 第六章・南廡、音をたどる3,718 字
- 第七章・息と律を和する5,420 字
- 第八章・礼を聞き、自ら選ぶ3,726 字
- 第九章・折れた筆の川5,974 字
- 第十章・太学の三年5,315 字
- 第十一章・影と並んで行く5,898 字
- 第十二章・霧の薬庖、命をつなぐ5,088 字
- 第十三章・罪は同じ場所に2,951 字
- 第十四章・井戸の音と異変4,712 字
- 第十五章・晴れの光は、まだ尽きず3,743 字
- 補足篇・逓声管の声は、どれほど「本物」か613 字
- 第十六章・松の響き、まもなく高まる5,373 字
- 補足篇・二式の小弩、それぞれの殺傷距離1,114 字
- 第十七章・琤鐘が市場を開く5,616 字
- 補足篇・琤鐘は永楽大鐘よりも大きい?2,273 字
- 第十八章・武台に咲く若き華5,704 字
- 番外篇・七曜歩をめぐる語らい2,023 字
- 舞台裏・星々から生まれた足運びの着想1,422 字
- 第十九章・折霜を初めて握る4,955 字
- 第二十章・小満を圧す雪7,531 字
- 第二十一章・空の苑に、侍る者なし4,309 字
- 第二十二章・血と炎を証として4,112 字
- 第二十三章・喪服で願い出る2,362 字
- 第二十四章・半ば墨、半ば雪6,050 字
- 補足篇・暗い夜を耐え抜いた「守り」1,334 字
- 第二十五章・楡の下に風立つ6,151 字
- 第二十六章・皆の命を乗せた不安の道7,519 字
- 第二十七章・講談の二つの顔4,759 字
- 第二十八章・天都の威5,107 字
- 付録・炎王朝の官制1,942 字
- 第二十九章・同じ掟の下、命に従う4,746 字
- 第三十章・十人が出会う4,513 字
- 補足篇・若き身で天命の局面に踏み込む2,709 字
- 第三十一章・宮中深くの捨て駒3,597 字
- 第三十二章・草原を飛ぶ騅7,841 字
- 付録・蒼原の呼び名276 字
- 付録・蒼原の職制2,243 字
- 第三十三章・雲闕の古林8,153 字
- 補足篇・雲闕の寸法は適当に書いたわけじゃない7,153 字
- 付録・狩りの諸職制1,454 字
- 第三十四章・闕下の狩り、開く3,831 字
- 第三十五章・天の声、石に入る820 字
- 舞台裏・世界はこの碑から回り始めた2,471 字
- 第三十六章・落馬が攻守を定める5,332 字
- 第三十七章・鉄筆で契を刻む3,005 字
- 第三十八章・登台の仕組みを見抜く5,845 字
- 第三十九章・絶壁の同じ光5,097 字
- 第四十章・燼の夜、明け近し3,596 字
- 第四十一章・生死をともに縛る4,469 字
- 第四十二章・断虹の余響5,259 字
- 第四十三章・風折から西へ4,569 字
- 第四十四章・横に張り出す斜骨2,857 字
- 第四十五章・地の喉、風を返す4,846 字
- 第四十六章・夜の林に危うさの兆し5,128 字
- 第四十七章・岩の背に迫られる道4,083 字
- 第四十八章・鷲望に潜む影4,426 字
- 第四十九章・闇の号令、惑わされる道3,058 字
- 第五十章・誰にも救えない3,580 字
- 第五十一章・一行に名を残す(一)3,850 字
- 第五十二章・一行に名を残す(二)2,837 字
- 第五十三章・一行に名を残す(三)2,864 字
- 第五十四章・青を見分け、血を止める4,752 字
- 舞台裏・一枚の青葉の生気1,343 字
- 第五十五章・焚光で天に告げる3,411 字
- 第五十六章・噬寂で道を奪う(一)5,161 字
- 第五十七章・噬寂で道を奪う(二)3,958 字
- 第五十八章・幕内の返り討ち4,162 字
- 第五十九章・狩りの令は下された4,662 字
- 第六十章・斜面の森に伏して隠れる3,663 字
- 第六十一章・腐葉の下3,216 字
- 第六十二章・血の借りはここで返す3,187 字
- 第六十三章・一振りの斧が命を断つ4,647 字
- 第六十四章・榜に記された生と死3,122 字
- 第六十五章・台は高く、人は低く4,998 字
- 第六十六章・子らは宗に帰す4,674 字
- 第六十七章・龍台へ渡る争い(一)3,013 字
- 第六十八章・龍台へ渡る争い(二)3,953 字
- 第六十九章・龍台へ渡る争い(三)4,628 字
- 第七十章・龍台へ渡る争い(四)3,214 字
- 第七十一章・龍台へ渡る争い(五)3,423 字
- 第七十二章・秋の水に名を沈める3,945 字
- 第七十三章・更新待ち更新予定
更新予定