古典幻想・インタラクティブ・ナラティブ開発中

百世书

BAISHISHU

恋を入口に、幾百の転生を描く古典幻想のインタラクティブ・ナラティブゲーム。

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《百世书》・人生に入る場面

記憶を失った、ひとすじの魂から

完全な自分に近づくほど、最初の自分から遠ざかる。

化識淵で目覚めたあなたに残るのは、かすかな意識だけ。散り散りになった自分を取り戻すため、異なる時代と人生に入り、同じ源を持つ魂の欠片を探します。その途中で、記憶や執着を託そうとする、見知らぬ意識とも出会います。

失われた欠片は、すでに記憶や大切な人を持つ一人の人間として生きています。互いを認め、近づき、あるいは別れること。そのすべてが、最後にあなたが何者になるかを変えていきます。

兔の灯籠を手に、目の前の人を見つめる男性。
《百世书》・灯りの下の出会い

どの人生も、次に響く

一つの人生を引き受ける

身体に入ることは、その立場、境遇、人間関係に入ることでもあります。会話、課題、対立を通じて身体に残る記憶をたどり、自分の来た場所を少しずつ取り戻します。

出会い、自分で選ぶ

恋愛のほかにも、家族、親友、師や友、盟友、敵対者との関係があります。親しくなるには過程があり、約束には代償があります。断ること、去ることも、物語の答えになり得ます。

その人生の結果を持ち帰る

一生を終えると、二つの人生のあいだの帰る場所「百世間」へ。帰簡台で書簡を整理し、魂を修復し、融合を見つめ直して、次の人生へ向かいます。経験は痕跡を残し、転生するあなたも変わっていきます。

日常から、古典の世界へ

呼び名、礼儀や習俗、詩と音楽、身の回りの道具が、人物の暮らしと選択に関わります。

訪問の礼節、手紙のやり取り、詩会、夜の語らいが、人の関係を変えていきます。衣食住、技芸、その時代の秩序が人物の境遇を形作り、歴史を身近な日常として感じられるようにします。

開発状況

Steam向けのデスクトップゲームとして開発中です。最初のバージョンは女性の視点で展開。オリジナルの人物、関係をめぐる選択、転生の主軸を通じて、実際に体験できる物語を少しずつ形にしています。

プラットフォーム
Steam
対応端末
デスクトップ
状況
開発中

創作の断片、ゲーム画面、開発記録は、百世书のXアカウントで順次公開します。

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