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五目並べのルール

当館の遊び方と、五目並べ・連珠の国際ルール。

国際ルールは国際連珠連盟(RIF)の公式規約をもとに、対局に関わる部分だけをまとめた。時計や審判などは省いた。

卓の設定

  • 部屋主が何目並べで勝ちかを三〜七から選び、盤の路数も決める。
  • 五目の卓は三つのルールから選べる:自由ルール(禁手なし)——五つ以上で勝ち;標準ルール(長連は勝ちにならない)——ちょうど五つだけが勝ち、黒白同じで国際五目並べと同じ;連珠(禁手あり)——国際連珠と同じ。
  • 禁手ありでは、黒の三々・四々・長連は負け、白の長連は勝ち。本物の三・偽の三・多重禁も RIF 9.3 どおりに判定する。
  • 通常は黒が先手で、どこから開局してもよい。五目の卓では 交換も選べる:一方が黒の初手を置き、もう一方がそれを見て黒か白かを選ぶ。初手が良すぎれば黒を取られる。Swap2(国際五目並べ大会の開局)も選べる:一方が三子(黒二つ、白一つ)を置き、もう一方は黒を取る・白を取る・白黒を一つずつ足して相手に選ばせる、のどれかを選ぶ。

対局中

  • 一手の待った、引き分けの提案、投了ができる。
  • 一手ごとに持ち時間があり、切れたら負け。部屋を出たり、長く切断したままでも負け。
  • 盤が埋まれば引き分け。

対局のあと

  • 「検討」で一手ずつ見直せる。
  • 「棋譜を作る」で手順番号と座標つきの全局図ができる。下にコードも付き、保存・共有も、他の盤面ツールへの貼り付けもできる。
  • 「コードを複製」は座標だけをつなげた文字列で、棋譜ソフト向け。